ここは期間限定で住人の変わる、小さな部屋です。
有吉弘行の部屋
写真有吉弘行の意気込み:
これは聞き上手日本一を目指す僕が、様々な大物をゲストに迎え一対一で対談を行い、その大物の魅力を引き出していくというものです。最初は聞くテクニックがないので、怒らせてしまいゲストが帰ってしまうこともあるかもしれません。しかし聞き上手としての成長ぶりも、またひとつのみどころと言えましょう。

※太田プロより:このコーナーは有吉の勝手な妄想で構成されており、全てフィクションです。関係各位の方々、寛大に受け止めてくださいますようお願いいたします。
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『聞き上手』 第23回 ゲスト 石井智也さん
鉛筆 第23回 ゲスト 石井智也さん

(先日も対談を行ない、すっかりリラックスしていると思いきや緊張している様子の有吉、45分遅れで石井智也さんが来る。)

有吉「この間はどうもすいませんでした!」

石井『おー、やめろやめろ、俺のイメージ悪なるやろがい』

有吉「すいません、何か、この前の太田プロの対談で、石井さんが僕等のファンだという設定で、やってくれって事務所の人間に命令されて、僕はヤラセはできません って言ったんですけど、、、、、」

石井(有吉の口を押さえ、周りのスタッフに聞こえない小声で)『ははは、何言うてんねや、ヤラセってお前、人聞きの悪い事言うなや自分!』

有吉「あっ、あっ、いえ、すいません、ヤラセじゃなくて、あの
あの、演出っていうか、、、、、、」

石井『ワシはお前等のファンやで!』(有吉を睨みつけ)

有吉「はい、はい、そうですそうです、あのーだから、石井さんがファンだと、おっしゃってくださったので、ついつい調子に乗っちゃって、偉そうなフリをしちゃいました すいませんでした!!!」(土下座する有吉)

石井『おいおい、やめてくれや、ワシは君等のファンやで!おかしいがな、そんな事すんのは!早よやろうや対談を、竹中直人待たせてんねんやから、しょうもない頭上げろや』

有吉「す、す、すみません、じゃあ始めさせて頂きます」

石井『能書きはええから、早よせえって』

有吉「はい、石井さんは猿岩石のファンだったと言う事なんですが、どんなところが良かったんですか?」

石井『はい、もう全部です!全てが好きでした!』(死んだ魚のような目で)

有吉「そうですか、嬉しいなー、それで、それで、あの」

石井『おい!何をビクビクやってんねんな!ワシが恐いみたいやないかい!ええ加減にせえよ、ドタマかち割ったろか!!』
(と、言うが早いかテーブルの上の灰皿で有吉の頭を、殴りつけた、血が吹き出し痙攣している有吉)

石井『なんやねん、泡吹きよったでコイツ!おい誰か、この対談ワシがええ感じに見えるように、ヨロシクやっといてや、ほなワシ行くわ』

          場所 太田プロ事務所

インタビュー後記
石井智也君は非常に明るい好青年でした!

PS 石井さんすいませんでした
2003年 09月 19日 (金) 00時 23分

『聞き上手』 第22回 ゲスト 松山千春さん
鉛筆 第22回 ゲスト 松山千春さん

(ベッカムの回に、編集からこっぴどく叱られ、かなりへこんだ雰囲気の有吉、しかも今回も大物ということで、緊張している、5分遅れで松山さんが到着)

有吉「は、初めまして有吉と申し上げます」

松山『おい、何だお前、侍じゃねんだからよ楽にな、おう』

有吉「すみません」

松山『おう、でよ、あの何だ今日は?』

有吉「色々とお話を私が伺います」

松山『おう、そうか、やろう』

有吉「じゃあ早速ですが、新曲いいですね!」

松山『そうだろ?いいだろ!おー』

有吉「いいですね!」

松山『いいだろ!そうだろ?おー』

有吉「はい!」

松山『いいんだよ!なあー、あのよ俺なんかはプロだからな、おー、いいんだよ、な? おー 絶対いいものを作るんだから
な?おーん』

有吉「千春さんは、今も北海道に住まれてるんですよね?」

松山『おぅまあな、そうだろ?』

有吉「そうだろ?って聞かれてましても、、、、、」

松山『そうだろ?なあ?おぅ、そうなんだよ』

有吉「。。。。。。。。。。。。」

松山『あのよ、さだがいるだろ?』

有吉「さだまさしさんですか?」

松山『おう、さだなんかはよ、あれまだだ歌が下手だな』

有吉「そうなんですか!!」

松山『おーそうだろ?な?おう』

有吉「すいません、千春さん、あの僕がもう少し聞き上手になれた時に、またお願いします すいませんでした」

松山『そうだろ?な?』


                   場所 帝国ホテル

インタビュー後記
難しいなー、、、、、、インタビューって、、、
あれ本物の松山千春だったのかなー、なんかモノマネっぽかったなー、、、、、、とにかく反省

2003年 08月 09日 (土) 22時 24分

『聞き上手』 第21回 ゲスト デイビット.ベッカムさん
鉛筆 第21回 ゲスト デイビット.ベッカムさん(通訳戸田奈津子)

(世界のスーパースターを迎え、緊張なのか?顔つきが尋常ではない有吉)

ベッカム『やあ 調子はどうだい?よろしく』

有吉「俺の調子はどうでもいいんだよ 俺がテメーに話を聞くんだからよ!」

ベッカム『。。、、、、、、、、。』

有吉「あのさあ、どうなのモテるって?モテんだろお前?なあ?
なあ?どうなの?」

ベッカム『モテないよ』

有吉「謙遜してんじゃねえよ、つまんねえ外人だな」

ベッカム『何なんだい君は?何故怒ってるんだい?』

有吉「だから俺が質問するんだよ!馬鹿かお前」

ベッカム『、、、、、、、、、、、、、、』

有吉「お前のさー、カミさんってさー 何で鼻の穴が上向いてんの? ふざけてんの? ふざけてるわりには笑えないけどな」

ベッカム『生まれつきだよ、、、、、、、』

有吉「あの女って何やってる人 キャバ嬢?」

ベッカム『てめーいいかげんにしろよ!!』


編集部注 言葉もありません、、、、すいません
2003年 08月 08日 (金) 02時 44分