第6回ゲスト長嶋茂雄さん

有吉弘行の部屋

写真有吉弘行の意気込み
これは聞き上手日本一を目指す僕が、様々な大物をゲストに迎え一対一で対談を行い、その大物の魅力を引き出していくというものです。最初は聞くテクニックがないので、怒らせてしまいゲストが帰ってしまうこともあるかもしれません。しかし聞き上手としての成長ぶりも、またひとつのみどころと言えましょう。

※太田プロより:このコーナーは有吉の勝手な妄想で構成されており、全てフィクションです。
関係各位の方々、寛大に受け止めてくださいますようお願いいたします。


『聞き上手』 第6回 ゲスト ミスタープロ野球 長嶋茂雄さん

(何が楽しいのか笑いながら来た長嶋さん)

長嶋『どうも!今日は何か、会談をするそうで』

有吉『はい、よろしくお願いします』

長嶋『ええ、こちらこそ!』

有吉『長嶋さんはお幾つでしたっけ?』

長嶋『えっ、私?』

有吉『長嶋さんしかいないでしょ』

長嶋『ああそうね、いくつだったかな、えへへへへ、しかしね今年の松井はいいですよ!4番としての自覚をもったですねまさに4番と呼ぶにですね相応しい……..』

有吉(話しをさえぎり)『いくつなんですか?』

長嶋『うーん、松井は26じゃないかな』

有吉『,,,,,,,,,,,,,次の質問なんですが』

長嶋『ええ、遠慮しないでどんどんして』

有吉『、、、長嶋さんにとって1番のライバルとは誰ですか?』

長嶋『えっ、私?』

有吉『はい』

長嶋『えへへへ、ライバルと言いますとですね、非常にですね難しいんですけれども、野球界のライバルでいいかな?』

有吉『それしか聞きたくないです』

長嶋『うーん、まあ王(ワン)ちゃんとはね、ON対決とか言われましてですね、多少意識はしますけれども、もう私供は監督であって、実際試合をするのは選手ですから、そういう意味では、松井であったり、清原達とね戦うダイエーの、誰だったかな、、、、あっ!秋山君や城島君あたりはね、うん、まさにね好敵手、ええライバルじゃないでしょうか』

有吉『長嶋さんのライバル(投げ捨てるように)』

長嶋『あっ、私、えへへへへうーんどうでしょう、織田信長ですかねえ』

有吉『織田信長ね、はい分りました、次なんですが、ずばり、ずばりですよ今年の巨人は優勝できますか?』

長嶋『うーんどうでしょう?』

有吉『いや、こっちが聞いてんだよ』

長嶋『まあ常にですね、優勝を目標にやってますからですね、はい!とお答えしたいんですが、なにぶんね、やるのは選手ですから、私がですね、優勝する、と言ったところで、松井や高橋、さらには工藤と村田といったベテランがやる気を見せてくれない事には、えへっへへへ、まあしかし、巨人と言うのは常勝球団でなければいけませんから、ファンの期待もありますしね、ここは、ずばり!優勝すると言いましょう』

有吉『終わりました?』

長嶋『えへへえっへへ、ズバリ優勝ですね』

有吉『終わりです、ありがとうございました』

           東京ドームホテル2431号室にて

インタビュー後記

自分に反省です、どうしてあんな態度をとってしまったのか
長嶋さんのように器の大きな人でなければ、怒られています
猛省します

PS 見当違いだと思うなあ

2001年 03月 21日 (水) 17時 22分


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