第8回ゲスト島田紳助さん

有吉弘行の部屋

写真有吉弘行の意気込み
これは聞き上手日本一を目指す僕が、様々な大物をゲストに迎え一対一で対談を行い、その大物の魅力を引き出していくというものです。最初は聞くテクニックがないので、怒らせてしまいゲストが帰ってしまうこともあるかもしれません。しかし聞き上手としての成長ぶりも、またひとつのみどころと言えましょう。

※太田プロより:このコーナーは有吉の勝手な妄想で構成されており、全てフィクションです。
関係各位の方々、寛大に受け止めてくださいますようお願いいたします。


『聞き上手』 第8回 ゲスト 島田紳助さん

 (1時間遅刻でやってきた島田さん、照れ笑いで登場)

有吉『遅刻ですよ』

島田『ちゃうねん!(笑)あんなあ、お前もな自分の親父が危篤って言われたら、仕事より病院行くやろ?』

有吉『お父さん危篤なんですか?』

島田『あほやなあ、物の例えやないかい』

有吉『じゃあ単なる遅刻じゃないですか!』
 
島田『あほ!単なる遅刻なんてあるか』

有吉『じゃあ何ですか?』

島田『名誉の遅刻やないかい(笑)』

有吉『分りました、謝る気は無いと言うことですね』

島田『おお!賢おなったやんけ』

有吉『ありがとうございます、紳助さん今日は色々お話を伺いますんで、真面目にお願いしますね』

島田『いっつも真面目やで、お前なあ、俺が娘からなんて呼ばれてるか知ってるか、お百姓さんやで』

有吉『ああ家庭菜園やってるんですよね?』

島田『家庭菜園レベルちゃうねん、八百屋にな、ウチの野菜を安く売ってんねん、せやからな大阪中央市場から苦情がくんねんで市場の値が崩れる言うて』

有吉『ほんと板東さんと紳助さんは、うさん臭いですよね(笑)』

島田『あほ、板東さんと一緒にすんな、あの人は職業が詐欺師やからな』

有吉『じゃあ紳助さんは?』

島田『青年実業家や』

有吉『青年(笑) 話しは変わりますけど紳助さんてすごい趣味が多彩ですけど、今1番凝っているのはなんですか?』

島田『あんなあ、よう言われんねんけどな、趣味ちゃうねん、全部が本業やから、遊びでやってるもん無いよ』

有吉『そんな訳はないでしょう、だってサッカーとかやってるでしょう?遊びじゃないですか!』

島田『あほやのう、ウチのサッカーチームのメンバー知ってるか?元ガンバの永島君とかな大学選抜やった自転車屋の兄ちゃんとかすごいメンバーやで、あと5年もしたら若手も育ってくるから、そしたらJ2に昇格をねらうねん、どや?すごいやろ』

有吉『どや?って言われても(苦笑)』

島田『世の中な不可能なんてないで、ノックさんが府知事やったんやで、不可能なんてあるかいな』

有吉『わかりました、でもどうしても趣味の話しを聞きたいです!』

島田『情熱的やな、早死にすんで(笑)、趣味なあ…..,..,.タレント活動ちゃう』

有吉『本業じゃないですか!』

島田『ぜったいマンション経営の方が儲かるって!タレントはお前選挙に当選するための手段やから』

有吉『いやらしいなあ』

島田『ええか、よう聞きや、もともと俺はな、”私語”がしたくて芸能界に入ったんや、最近はお前私語したら田原総一郎に怒られんねんで、もう嫌やわ』

有吉『金持ちはいいなあ』

島田『そやろ』

有吉『…………………..』

              帝国ホテル孔雀の間にて

インタビュー後記

大変楽しませて頂きました、インタビューというより
TVを見ているような気分でした
また頑張ります

PS ほとんど嘘ですよね

2001年 03月 31日 (土) 18時 07分


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