彦摩呂レポーター塾

スペシャルインタビュー

彦摩呂レポーター塾

構成・聞き手/有吉弘行

ダーリンハニー現在芸能界は空前のレポーターブーム、若手芸人達は数少ないレポーターの席を狙い日々熾烈な戦いを行なっている、そして今回太田プロの数多い芸人の中でも特に熱烈なレポーター志望の3人が、レポーター界のTOPランカーである彦摩呂氏にそのレポートテクニックを伝授して欲しいと懇願し、急遽<彦摩呂塾>が開かれる事になった!

● 彦摩呂のレポーター分析 ●

スギ長嶋吉川『(ギラギラした目で)ヨロシクお願いします!!』

彦摩呂『おーヨロシク!ヨロシク、で、何すんの?』

有吉 『今回熱烈なレポーター志望の3人がですね、どうしても彦摩呂さんにレポーターの極意を伺いたいと言うことなので、是非お話を聞かせてやってください』

彦摩呂『嘘つけ、この3人ホンマにレポーター志望なんか?(笑)』

スギ長嶋吉川『(血走った目で)本当です!!志望です!』

彦摩呂『分かった分かった(笑)ええよ』

有吉 『じゃあ自己紹介と好きなレポーターさんをお願いします』

吉川 『(彦摩呂氏に熱視線を送りながら)ダーリンハニーの吉川です、好きなレポーターはミスターちんさんです、お宅訪問で冷蔵庫を開ける姿がたまらないです』

彦摩呂『あーちん君な、彼の良いところはな、まず小さい事、体が小さいから家は大きく見えるし、ソファーから冷蔵庫まで品良く引き立てる事が出来るんよ、あと隣の兄ちゃん的な嫌われない人柄も良いよね。』

一同 『おーそうか』(特に吉川が感心している)

スギ 『(緊張した顔で)えーインスタントジョンソンのスギです、好きなレポーターさんはタージンさんです、タージンさんの話術や、おいしそうに食べる顔が大好きです』

彦摩呂『(笑)タージンさんって、随分地域限定やな、タージンさんって食べ物のレポートやってたっけ?』

スギ 『(鬼の形相で)やってます!』

彦摩呂『あーそうか』

長嶋 『(情熱的に)ダーリンハニーの長嶋です、好きなレポーターは菊姫さんです、遠慮無くズカズカと聞いていける感じに感銘を受けてます!押忍!』

彦摩呂『おー菊姫ちゃんか、彼女はな、もちろんオジサン族はがっちり掴んでるし、さらに女性なんやけど落語家の男性社会で生きてきたから、時に女を捨てれる勇気があって、冷蔵庫とか寝室とか、主婦層が気になる所へガンガン入っていけるんよ、それが女性にも支持されてるよな』

長嶋 『おー、、、すごい(涙目で感心)』

有吉 『凄い分析なんで、もっと聞かせてください、隣の晩ご飯でお馴染みのヨネスケさんはどこが凄いんでしょうか?』

彦摩呂『ヨネスケ師匠は、東京の落語家という、まあ僕らの世界で言うところの血統書つきやろ、僕なんかは雑種なわけやけど、その血統書というブランドとあの人の空気で、突然他人の家に行っても、その家の人が「あーヨネスケさん!晩ご飯!どうぞ」ってなるんよ、もうそこはキャリアやな、あと永遠のマンネリ感かな、マンネリを続けていってそれに打ち勝つと、世間に定着していって、安心感みたいなものが生まれくるんよ、だから素人さんがヨネスケ師匠に初めて会っても、初めてじゃない感じがするんやろな』

スマイリー『そうそう、その通り』

<ここで何故か呼ばれてもいないスマイリーキクチが参加してきて後輩を押しのけ、彦摩呂氏に猛アピール>

有吉 『何で参加してるんですか!』

スマイリー『いやいや、俺本当レポーターの事は詳しいから、御意見番として教えてあげるよ』

有吉 『本当ですか?じゃあ阿藤海さんのスゴイところを教えてくださいよ』

スマイリー『あー阿藤さんね、彼はね、まず言葉が少ない!』

彦摩呂『ふふっ(失笑)』

スマイリー『(失笑に気付き必死に挽回しようとする)まあ言葉が少ないっていうのは、良い意味でね、阿藤さんは、あのーほら、、、舌触りがどうとか、臭いがどうとか、何かに例えるとか、そんな細かい事は言わない、「うまいねー!」だけなんだよ良いよね』

スギ 『細かく説明した方が良いんじゃないんですか?』

スマイリー『(スギの指摘を無視して)あと阿藤さんは食べるのが遅いよね、パクっとはいかない、じっくり行くよね、その間にコメントを考えてんのよ、それで「うまいねー」しか言わないんだよ』

長嶋 『しか言わないって、それ誉めてんだか何だか分かんないですよ』

スマイリー『(長嶋を睨みつけながら)それが良いんだよ!』

長嶋 『良いっていわれても、納得できないですもん、、、、』

彦摩呂『(満を持してフォロー)まあ、あれやな阿藤さんの場合は、ボキャブラリーの少なさが逆に視聴者に伝わり易いというか、説得力があると言うことやな、あとな阿藤さんって本格派の役者さんやけど、普段あんまり美味しそうな物食べて無さそうな感じがするやん(笑)だから何食べても新鮮な感じがすんのよね、リアクションに鮮度があんのよ』

スマイリー『そうです、そうです!な?』

長嶋 『な?って言われても、、、、』

スマイリー『馬鹿!俺は宮尾すすむ先生の時代からずっとレポーターを勉強してんだぞ、宮尾先生の日本の社長シリーズも全部見てるし、単行本も3冊持ってんだからな』

長嶋 『3冊も出てんですか、、、、、、、、、知らないよそんなの』

有吉 『(喧嘩をさえぎって)今出てきたようなレポーターさん達と違いを出す為に彦摩呂さん自身が意識している事ってありますか?』

彦摩呂『まあ、特に意識せずに、自分が感じたままに自然体でやってきたっていうのがあって、だから皆に教えるっていう事も無いんやけど、まあ各局スタッフに言われるのが、物を食べた時に何かこの辺(口から頬の辺り)が美味しそうに見えるんやって』

吉川 『(コビを売る感じで)あー分かるなー!』

彦摩呂『どんな綺麗な女優さんでも、物を食べた瞬間に汚く見えてしまう人もいるから、人間の3大生理(食欲、性欲、睡眠欲)をテレビに映すっていうのは難しいんやて、だからもうそこはキャラとか持って生まれたものに頼る部分が大きいのかも知れへんな』

スマイリー『そういう事だね』

一同 『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、』

● レポートに挑戦 パート1 ●

有吉 『それでは今から、3人に実際にレポートに挑戦して頂きます、目の前に置かれているお茶を飲んでコメントをお願いします』

<1番手 吉川>

吉川 『えー”早速”このお茶をですね、おーっと、このグラスを触って指紋が付くという事はかなり冷えていますねー』

吉川 『、、、、えー”早速”冷えたのを頂きたいと思います』

一同 「早速じゃないじゃん』

吉川 (飲んで)『ウン、あーこれは!冷えてますねー本当に冷えていて良いですね』

吉川 『見てください、この氷の溶けた感じ、素晴らしく冷えてますね』

吉川 『はい、うん、えー、良いです冷えてます、とにかくこの冷えた感じ伝わるでしょうか?』

一同 『味は?』

吉川 『味は、、、、えー美味しいです』

一同 『それだけかよ!!』

吉川 『はい、とにかく冷えた感じを、、、、、』

スマイリー『冷えた感じは、最初からもう見た目で分かってるよ』

彦摩呂『(笑)そうやな、見えてる物はそんなに説明いらんな、あとはグラスの持ち方が良く無いかな、お茶を隠してしまっているから、あくまで主役はお茶やからな、主演の女優さんの前にカブってるようなもんやで』

スマイリー『そうだよ、馬鹿!何やってんだよ』

吉川 『、、、、、、、、、、』(終始スマイリーに嫌な顔をしている)

有吉 『まあ、こうやってアドバイス貰いながら、少しづつ勉強していこうよ、スギも今のアドバイスを踏まえて、やってみてください』

スギ 『はい、まかせてください』

<2番手 スギ>

スギ (強烈なカメラ目線で)『はい、どうもインスタントジョンソンのスギでございますけれどもね、今日は何とあの太田プロにやって参りまして、こちらで何やら美味しいお茶が頂けると、聞いてきたんですが、、、、、』

スギ 『あー!これだー!!これですよ!噂の美味しいお茶は!!(カメラ目線)』

スギ 『あら、冷えてます、すごい冷えてます、良いですね冷えてて(カメラ目線)』

一同 『また、冷えた説明してるよ』

スギ 『このグラスを持ってみたいと思います、あら!このグラスの重みが最高!(カメラ目線)』

一同 『重み?』

スギ 『じゃあ頂いちゃおうかしら、まず臭いを嗅がして頂いちゃって、あら!これね飲みたくなっちゃう!(カメラ目線)』

一同 『オカマじゃん』

スギ 『(無意識にオカマになっていたので赤面しながら)じゃあ早速このお茶を私のノドに流しこんでみたいと思います(カメラ目線)』

スギ 『うん、、、、、、、いやー、、、、、、、、うんウマイ(カメラ目線)』

長嶋 『散々引っ張っといて、ウマイだけですか!』

有吉 『なあ!ウマイだけじゃなくて他に感想無いの?』

スギ 『いやーあのね、ワードが無くなるんですよ、言葉が出ない』

吉川 『そうなんですよね、本当に出なくなるんですよ、テンパりますよね』

彦摩呂『あのな、今のスギみたいに、ずっと喋りっぱなしだとな、編集しにくいのよ、ポイントポイントで、間を空けたりして、自分の頭の中で今ナレーションが入ってるなー、とか考えてやると、デイレクターが編集しやすいんよ』

一同 『スゲー!そこまで考えるんだ!!』

彦摩呂『それとな、カメラ目線しすぎや!、あんなにカメラ目線送るとな、視聴者は圧迫感を感じるわ、レストランで隣の人が食べてる物って美味しそうに見えるやろ、でも隣の人にジーッと見られてたら、どうや?嫌やろ、だから目線はあんなにいらん、自然体でやってたほうが、視聴者が見てくれるから』

スギ 『あーそうですね、また賢くなりましたよ』

有吉 『いやーすごいね、ドンドン吸収してるよ』

スマイリー『これは長嶋スゴイ得してるよ、チャンスだよ』

一同 『ラストは得だなー、良いなー』

有吉 『じゃあ長嶋いこうか?』

長嶋 『相当なプレッシャーですよ、、、、、、、、、、、』

<3番手 長嶋>

長嶋 『はい ダーリンハニー長嶋です、”非常”に今お茶を出してもらったんですけど、すごいですね、美味しそうな色ですね、はい、色とかツヤツヤしていて、、琥珀色が良いですね』

長嶋 『これは良いお茶ですね、多分』

一同 『多分って』

長嶋 『では頂きます、、コホッコホッ!(むせる)』

一同 『おっ新しいリアクション?』

長嶋 『コホッ、、これはホント、、、コホッコホッ、、、、、、すいませんもう1回やり直していいですか?』

一同 『普通にむせてたんだ』

長嶋 『すいません、いきます、、、、、、頂きます、ウンこれは、あーすごいですね、ウン、これはもうスゴイ、色が抜群に良いです!』

一同 『色かよ!』

長嶋 『味は、、、うん、これ美味しい、、、、、、、、、、これ何で茶色なんですかね?』

一同 『馬鹿じゃないの』

彦摩呂『長嶋、1個良いところがあったわ!』

一同 『えーーーー!』

彦摩呂『何で茶色なんですかね?って聞いたやろ、あれが良いわ、他の2人には無かった事やろ、結構大事なんやでそれって』

長嶋 『おっ、やっぱり(得意気)』

彦摩呂『あとは全くアカンけどな、、、、』

長嶋 『あー、はいスイマセン(若干まだ得意気)』

彦摩呂『あと3人に言えるのは、日本に茶色のお茶って何種類もあるやろ、それなのに誰も麦茶なのか、ウーロン茶なのかという説明をして無いやろ、冷たいとか色とかの説明もいるけど、まずそこの情報を視聴者に提供してあげないと』

3人 『あー気付きませんでしたね(涙ながらに)』

スマイリー『日々勉強だよ』

● レポートに挑戦 パート2 ●

有吉 『じゃあ、そろそろ皆上達してきましたし、次はお茶を飲んでみたら、メチャクチヤまずかったという時の対処をお願いします』

スマイリー『メンつゆ、みたいな味がしたと思えば簡単だな』

<3人は常にスマイリー氏を睨んでいる>

<1番手 長嶋>

長嶋 『はい長嶋ですけれども、今お茶をだして頂きまして、これは麦茶ということで、頂いてみたいと思います』

(飲んで)

長嶋 『あーーーナルホド、これは麦茶の中でもかなり濃い感じですね、あっこれは独特の感じの、、、、風味といい、色といい、、、ええ、期間限定と申しますか、、、ええ非常に独特な、、ええ、独特なアレでした。』

(困ったまま速効で終了)

<2番手 スギ>

(当然終始カメラ目線)

スギ 『はい、スギですけれども、美味しいお茶が頂けるという事でやってきました、早速こちらのお茶ですね』

スギ 『あらまあ、氷が1つ浮かんで、風流じゃないですか、ちよっと飲んでみましょうか、ええ、飲んでみやしょうか』

一同 『何か全体的に古いよね』

(飲んで)

スギ 『あっ!、、ウンウン、このパターンね!ウン、こういう事ですよ、私分かりました味は個性、個性ですよ、分かりますお客さん?』

一同 『カメラ目線で聞いちゃったよ』

スギ 『あのね、イヤイヤこれは私が味を表現するよりは、是非皆様が直接店に来て飲んでいただければ、と思います、好き嫌いあると思いますけどね、非常に僕は好きな味です、以上スギでした!(異常なまでのカメラ目線)』

一同 『何も学習してないな』

<3番手 吉川>

吉川 『はい、吉川です、今日は本当に天気も良くて、外は風が強いですけれども、今日はですね、夏の風物詩、お茶を頂きたいと思います』

(飲んで)

吉川 『、、あーーーこれは』(眼鏡を取る)

一同 『取った!眼鏡取った、岸辺一徳だ!』

吉川 『これは、非常に美味しいと言うか、何か家庭の冷蔵庫の中にあるような、、変な、、、味がした、、、』

一同 『表現悪いよ』

吉川 『いやいや間違えました、、あの何と言うか、歴史を感じるというか、深みがあると言うか、色もね、、、、、その、、何かをツケて食べたい感じです』

一同 『言っちゃったよ、、、、、、、』

有吉 『さあ、彦摩呂さん、3人はいかがでしたか?』

彦摩呂『僕はね、吉川のが1番良かったと思う』

一同 『えーーー!どこがですか?』

彦摩呂『何故かといったら、マズイとは絶対言えないシュチュエーションのわけでしょ、その中で吉川は眼鏡を取ってリアクションしたやろ、それって視聴者が見てて、あっ!何か普通じゃないんだな、と分かるやろ、それと、お茶としてはマズイかも知れないけど、他の物とすれば、美味しいのかも知れないと言ったのが正解やわ、店に対してもフォローになるからね』

長嶋 『誰も傷つけられないわけですね?』

彦摩呂『そうや、そこが大事やな、お店の人は美味しいと思って出してるわけやからな』

スマイリー『考えて情報を伝えると言うことだな、分かったか?』

長嶋 『イヤ、彦摩呂さんのアドバイスで100%ですから、補足いりませんよ』

● レポートに挑戦 延長戦とアズガバンの囚人 ●

(ここで太田プロ1のレポーター志望ダーリンハニーが別の仕事の為、泣く泣く途中退席、そのチャンスを見逃さず、ゆうぞうとマシンガンズが参加してきた)

ゆうぞう『どうも、お疲れちゃーん(テレビじゃ無いので若干テンション低め)』

滝沢 『どうも!どうも!ええ!はい、マシンガンズですけれども、ええ!僕ら熱烈なレポーター志望でございまして!ええ!はい!』

西掘 『ええ、マシンガンズですけれども!はい!そうです志望です!』

(マシンガンズの異常なテンションの高さとダミ声に皆が怪訝な顔をするが、彦摩呂氏だけが強烈に興味を示した!!)

彦摩呂『ええやん!マシンガンズ!レポーター向きな臭いがするで!!ちょっとレポートやって見たら!お宅訪問に挑戦や!ええで!ええで!マシンガンズええで!』

滝沢 『はいはい!マシンガンズですけれども、じゃあ挑戦させて頂きます!』

西掘 『ええ、マシンガンズですけれども!はい!挑戦です!』

<マシンガンズお宅訪問に挑戦>

(*注*うるさくてどっちが喋っているか判別できないので、滝沢、西掘の区別はせずマシンガンズと表記します)

マシンガンズ『はいはいはい!どうもマシンガンズですけれども!ちょっとちょっと、これ見てくださいよ、スゴイですよ、これ!見た事ありますか?』

マシンガンズ『おおおお!はいあはいあ!ねええええ!スゴイ』

マシンガンズ『ちょっとこれ!カメラさん見た事あります?えええ!何ですかええ』

マシンガンズ『すごいですね、何かイッパイトロフィーで!!ええ優勝イッパイされて』

マシンガンズ『えええええ!うあーーーねえ高級そうな!!!なんですか!ねえ』

マシンガンズ『ひひひひマシンガンズですけれども!』

マシンガンズ『はいはいねえ!ええ!スゴイですけれどもマシンガンズですけれども!』

マシンガンズ『いやーーーすごい!!ねえ?どうもマシンガンズでした!!』

彦摩呂『合格!!』

● 総括 ●

有吉 『何かもうマシンガンズの印象しかありませんが、、、、、、、、、、いいか、、どうでした、マシンガンズのレポートは?何かアドバイスありますか?』

彦摩呂『ウン良いんじゃない!芸人らしいレポートで、お宅訪問って芸人の主観でガンガン進めていけるしキャラ出しやすいから、芸人に向いてんねん、まあ抜群やったけど、1つレポートする時のコツを教えてあげるわあのな、実況中継とかも、そうなんやけど、頭の中にカメラワークがないといけないんやけど、例えばな、「晴天の空の下、満員の球場で、ピッチャーマウンドの投手が、今右手にボールを、、、、、、」という風に、大きいところから徐々にズームインしていくねん』

一同 『おーーーーー』

彦摩呂『だからもっと身近に例えると、スーパーのレジの横にソーセージがあって、そのソーセージを紹介する時に、すぐソーセージには行かないで、まず商店街の雰囲気、そしてその商店街の角にあるスーパー、それからスーパーに入ると、お肉屋さんがある、肉の種類、そしてレジの様子、そしてそこにある、こちらがソーセージですね、というグーーーーッと寄っていく感覚、見た目の大きいものから小さいものへと移っていくという事を意識すると、見やすいねん!これは料理でも人でもなんでも、そうやる事、そうすると全然違うから、まあ”喋りのズームイン”だな』

一同 『(スタンディングオベーション)おおーーーありがとうございました!!』

<編集後記>

対談後、皆がこのインタビューの録音テープを要求したり、”言葉のズームイン”を練習している事などから、あらためて彦摩呂塾長の実力を感じました。

1)彦摩呂+有吉弘行+スマイリ-キクチ+インスタントジョンソン杉山+ダーリンハニ-
2)彦摩呂+有吉弘行+スマイリ-キクチ+インスタントジョンソン杉山・ゆうぞう+マシンガンズ

サイン色紙を各一名様にプレゼントします。
〆切は、2004年8月10日(火)到着分です。
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

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