『その男小太りにつき』

スペシャルインタビュー

『その男小太りにつき』

構成・聞き手/有吉弘行

今回は太田プロ期待の小太り2匹に、小太る事の魅力、楽しみ方、
そして未来を存分に語ってもらった、そして最後には、、、、、。

● 僕達、小太ってます●

有吉『で、、、何なの?2人は?』

高松、石井『小太りです』

有吉『うん、ああ、、、、そう(笑)』

高松、石井『へへへへ(笑)』

有吉『いつから、太ってんの?高松は昔痩せてたよね?』

高松『そうですね、有吉さんと初めて会った頃は62キロでしたから』

有吉『今は何キロなの?』

高松『88キロです』

有吉『あら〜随分油が乗ってきたね〜』

高松『でしょ』(自慢気に)

有吉『(苦笑)、、、、、まあ、石井はドラマの役作りで太ったわけじゃん、それは分かるんだよ』

石井『まあ、最初からぽっちゃりではありましたけどね(笑)』

有吉『高松は何でそんなに太ったの?』

高松『とにかく食べますね』

有吉『何が好きなの?』

高松『1番好きなのはカレーですね』

石井『あーー!僕も大好きですよ!』(よだれを垂らしながら)

高松『美味いよね!』

石井『トッピングは何乗せます?』

高松『まあ、ハンバーグとカラアゲは基本でだよね、それで金がある時は、体の事を考えてほうれん草と卵と、、、、
コロッケもいっちゃうかな』

石井『おおー良いですね!』

有吉『、、、、、、、、、、、、』

高松『俺、すごい大喰いで、<ココイチ>の1.3キロカレーとか余裕なんですよ』

有吉『、、、、、、、、、、、、』

石井『すごいですね!才能ですよそれは!僕はね、大喰いでは無くて、早喰いなんですよ』

高松『ああーー早喰いも太るんだよねー!』

石井『そうなんですよ!』

有吉『、、、、、、、、、、、、』

高松『石井君、今体重どれぐらい?』

石井『73(ななさん)です』

高松『おおーーーいいね!いいね!すぐ俺に追いつけるよ』

石井『頑張んなきゃですね!高松さんって酒飲みます?』

高松『飲むけど、まあツマミがメインだよね』

石井『あっ!俺もです!僕居酒屋の<ムラサキ>によく行くんですけど、テーブルイッパイにツマミ頼んで、それ眺めてる時が1番幸せなんですよ』

高松『それ最高!』

有吉『ブタ語で話されても、分かんないから、そろそろ日本語で話しても良いかな?』

高松、石井『、、、、、、、、、、、、、、、、、、』

● 小太りこそプレイボーイ! ●

有吉『太ってると、女の子にモテないでしょ?』

高松、石井『ふっ(微笑)』

有吉『、、、、、、何?モテないだろ?』

高松『有吉さん、安心感って分かります?』

石井『そうですよ、女の子は安心感と包容力を求めるんですよ』

有吉『デブに?』

石井『男にですよ!』

高松『女の子は皆、僕達みたいな小太りが好きなんですよ』

有吉『嘘だよ〜そんなの!デブはモテない!絶対モテない!』

石井『有吉さんは、頭が相当悪いみたいなんで、分かりやすく説明してあげますけど女の子っていくつになってもヌイグルミが好きでしょ?』

有吉『イヤイヤイヤ!そんな理論は聞きたくもない!そんな訳無いもん!』

石井『まあ聞きなさいよ!そりゃあ最初は、デブって笑われたりしますよ、だけどね最初は友達なのに、いつのまにか好きになってた、、、、、っていうパターンでモテるわけですよ、我々は!』

高松『そうそう!小太りって恋の相談を良く受けるんですよ、女の子は油断してますから、だけど皆、最終的には小太りの魅力にハマるんですよ』

有吉『マニアだけだろ?いわゆるデブ専以外無理でしょ、、、、、』

高松、石井『女は潜在的に皆デブ専ですから。』

有吉『なんか腹立ってきたわ、、、、、、』

● 迷惑 ●

有吉『あのさー、今回は<小太りの悲しい話>を聞きたかったんだけど、お前ら小太りを満喫してるよな』

石井『だって小太りって、本当に幸せなんですから!』

高松『そうですよ!悩みなんて無いんですよ』

有吉『でも、周りの人間は迷惑してるみたいなんだよ、なあ小林?』

小林『そうなんです、、、、最悪ですよ小太り!』

高松『お前に迷惑なんてかけた事ないだろ!』

有吉『ちょっと黙ってろ!いいから小林君、悩みを言ってごらんなさいよ』

小林『(泣きながら)ありがとうございます』

有吉『いいんだよ、落ち着いて、ゆっくり話してごらん(老刑事のように)』

小林『はい、、、、高松がデブのくせにナルシストで、、、、、』

有吉『何だって!お前ナルシストなのか?!デブのくせに!デブごときが!』

石井『デブのくせにって何だよ!』

高松『全然ですよ!僕デブキャラですもん!デブに誇りを持ってますよ』

小林『嘘です!コイツは醜く太った体を気にしてるんです!』

有吉『本当にか?さっきから話を聞いていて、全然気にしていない感じがするんだけど』

小林『いいえ、その証拠にプロフィールの写真が62キロの時の写真です』

有吉『それは、事務所が写真を変えてないだけだろ?』

小林『違うんです、事務所からは写真を新しく撮ろうと言われてるんですけど高松が拒否してるんです』

有吉『高松どうなんだ?』

高松『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、』

石井『気にしてないですよね?小太り万歳ですよね?』

高松『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、』

有吉『た、、、たか、、まつ、、』

小林『ね。気にしてるんですよ、、、、、、、こいつは人前で裸にならないんですよ!』

有吉『、、、お前、、、それじゃあスマイリーさんと同じ、、、<裸恥ずかし病>か?』

小林『そうなんだよ有吉!こいつはなーデブでいる事が恥ずかしいんだよ!』

高松『もうやめてくれよ!!そうさ!俺は痩せたいんだよ!!!』

有吉、小林石井『!!!!!!!!』

高松『ヤセタイ、、、ヤセタイ、、、ヤセタイ、、、、痩せたい、、』

石井『高松さん!しっかりしてください!太ってる高松さん最高ですよ!!高松さん!』

有吉『高松、お前痩せたいんだな?』

高松『、、はい、、、、、あのー話を聞いて貰っていいですか、、?』

有吉『誰も笑わないから、話してみろ』

高松『先日、<ごくせん>のオーディションに行ってきたんです』

有吉『ドラマ?』

小林『そうなんですよ!このブタ男は、昔の宣材写真を使って1次審査に合格してるんですよ!(イジワルな顔で)』

有吉『小林!、、、、聞いてやろうじゃないか、あっ!石井はもう帰って良いよ!』

石井『何ですかそれ!参加させてくださいよ!』

有吉『高松、話を続けて』

高松『はい、、、それで小林の言う通り昔の写真で合格して、2次審査の面接に行ったんです、そうしたらスタッフの人に、、、、スタッフに、、、、、、<あれ!写真と全然違うじゃん!>と言われて、、、、、、、ブタ扱いされたんです!!!!!!!』

有吉『当然だよ、お前ブタだもん』

高松 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、』

石井『あっ!俺もそんな経験ありますよ!』

有吉『その話はまた今度聞くわ』

石井『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、』

有吉『高松、お前ちょっと服脱いでみろ!』

高松『イヤイヤ!!無理です!無理です!』

小林『ね有吉さん、ヒドイでしょ?メチャクチャ面白い体してるのに脱がないんですよ』

有吉『脱げよ!』

小林『この前もプールに入る仕事で、こいつ脱ぐのが嫌だからって、僕が脱ぐハメになったんですから、僕なんてガリガリで笑えないぐらい貧相なのにですよ、、、、』

有吉『そりゃあダメだ!脱げ!』

石井『恥ずかしいって言ってるんだから、いいじゃないですか』

有吉『お前、ブタが仲間意識出してると、フルチンにして外に放り出すぞ!』

石井『脱げよ高松!』

小林『脱げよ!』

高松『分かりましたよ、、、、写真とか撮らないでくださいよ』

有吉『約束する』

高松(『渋々服を脱ぎ始める)
『、、、、、、、、、、』

一同そのあまりにもダラシナイ体に大爆笑!!!!!!!!!!!!

一同『わはっはっははっはっははっはっははっはは!!!』

有吉『撮れ!写真撮れ!ははっははっははっはははっは!』

高松は爆笑に気分が良くなったのか、だらしない体でシャドーボクシングを披露

有吉『はっははっはっはっ、、お腹痛い、、、もうやめてくれ!』

小林『すっごい面白いでしょ?』

有吉『うん!すごい、いいじゃん、そのままで!もっと太れよ』

高松『確かに自分でも面白いと思いますけど、、、、有吉さん正直どう思います?』

有吉『面白いけど、、、、、、、、気持ち悪い、、ヘドロみたいな体してるな!溶けてる』

高松『これ客が見たらどう思われますか?』

有吉『ドン引き!』

高松『でしょ』

● 高松ダイエットします! ●

有吉『よし高松、本題に入るぞ』

高松『遅っ!』

石井『俺は何で呼ばれたんですかね?』

有吉『悪い今回、石井は前フリで呼んだ』

石井 、、、、、、』

有吉 高松、じゃあ3ヶ月で15キロ痩せようか!』

高松『無理ですって!』

有吉『どっちでもいいよ』

高松『やります!やればいいんでしょ!』

有吉『じゃあ決まりね!ここで話してても時間の無駄だから、ブログで随時報告してじゃあがんばって!』

高松『、、、、、、、、、、、、、』

というわけでヘドロの体を持つ男『高松』がダイエットに挑戦します。詳細はブログで!!

●高松のダイエットブログ「ぽっちゃり日記」

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