ユーモア講座<Vol.2 資料到着!!>

● 資料到着!!

来たよ!ユーモア講座の資料!新聞広告に書いてあった「人を笑わせるユーモアには公式があるのです」ってどういうことなのかナー。y=2X+5で、X=パーティジョークとか?(ってわけわかんないし)

開けてみると、ン?いっぱいCHI・RA・SHI(なんかこう書きたい気分だったの)が入ってる!いやぁ、さすがユーモア講座だけあってメチャクチャ面白いよ、資料が(違う意味で)。もう5行に1ヵ所くらいはツッコミ所あるもん。

まずデカいチラシに「知的な善意のいたずらを楽しみたい方におすすめ」ってあるし。いたずらって・・・。その他にもこんな言葉が!「例えば金言明言を疑うテクニック。ロンよりポン、3人酔えば文句の、犬も歩けば猫も歩く・・・」ヒョ〜〜〜〜ッ(凍)。もう一瞬アタマが真っ白になるよね。この講座、ずぅっとこの調子かな。ある意味疲れるかもしれない。

でもコレはどうよ?!

「アメリカの元大統領レーガン氏は狙撃された時、駆け寄ったナンシー夫人にこう言ったのです。『うまくよけられなくてゴメンよ。』これこそユーモアの大傑作であり、ユーモア話術の本質が現われていると思いませんか」

思わねーよ!コレって笑えないじゃん?狙撃で死んでないからセーフなのかな。

でも「アメリカでは5分に1回皆を笑わせないと犯罪的と言われるほどユーモアはスピーチに不可欠らしいからね。文化の違いってコトで。(無理にまとめてみたりして。大人だね。)

それで実際の進め方はテキストとテープでやるみたいなのね。一般の通信モノと同じく。でもけっこう面白そうだよ。(いろんな意味で)だって、「テキストは最初のページからあなたをユーモアの世界に引きずり込み、笑い笑いの連続のうちにユーモア感覚が体得!ってあるしね。ヒカれるでしょ。(もちろん「引かれる」の方の意味ね)

それに「難しい顔をして何を読んでいるのかと思ったらユーモアの勉強だったというのでは笑うに笑えませんね。でもご安心!本講座は駄ジャレ、ブラックユーモア、小話、ホラ話、ドジ話アリ・・・」

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