ユーモア講座<Vol.4 レッツ・ユーモア!>

● レッツ・ユーモア!

人を笑わせるユーモアの公式を通信教育で学べる、この講座。うーん、画期的!さ!本格的に勉強、始めるよ!勉強はテープ&テキストで!(不安)どれどれテープを聞いてみようっと!(再生!)♪ヌァ〜ヌァ〜ヌァヌァヌァ♪も〜、早くも腰がくだけそうなBGM。かなりね。

「初めまして坂○一郎です!」え?ダレダレ?あ!この講座の先生だっけ。そうだそうだ。ところで何してる人なの?

「現在はフリーランスのアナウンサーとして各界で活躍が期待されています、と年中言われていますと私が言っております。」

え?自己申告か?おい!さらなる不安が心を駆け巡るね。あと、テープでは

「ユーモアとは話のスパイスである」

とかマトモなことを語ってるけど・・・・。じゃ、テキストはというと・・・。第1巻はユーモア話術編『人の注目を集めろ!』がテーマなんだけど、(集めろって、なんだかねぇ、も〜)もう内容がヤバいのなんの。

「例:ことわざを疑ってみよう!泣き面に蜂→泣き面にハチが16(寒〜っ)案ずるよる生むがやすし→杏より梅が安い転倒

とか、なんせこんな感じよ。ヤバいっしょ、疲れるっしょ!次!ダジャレ!

その1「上司:印鑑押しといてくれ。」部下:「本当に押してイインカン。」

・・・(僕、無言)。

その2「A子:ねぇ課長のこと素敵だと思わない?B子:カッチョい〜い!」

フワ〜ッ。フワ〜ッ!!やっちゃったね、やっちゃったね!ま、こんな感じよ。ただ、ここで唯一勉強になったのはシャレと駄ジャレの違いについて』。みんなは分かる?シャレっつーのは

意味の全く違うものを並べて共通点を見つけ出す」

ものなんだって。

「例:日本の土地とかけて隅田川の花火ととく。その心はどんどん上がるでしょう。」

とか、こういうものらしい。(この例も十分ヤバいと思うけどね。今、上がってないし!)で、駄ジャレは、さっきの会話みたいな音の共通点がポイントとなるものらしいよ。アルミ缶の上にあるミカン、とかさ。なるほどね。ね、ひとつ賢くなった感じするでしょ?

それにしても、この講座はリアクションできないくらいスゴいね!次回はボケとツッコミについて!これまた寒そうな予感上着を用意!!

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