人工精霊<Vol.6 電話でつっこむ! Part2>

● 電話でつっこむ! Part2

(前回の電話の続き。わすれちゃった子は、前回のをもう1回読もう!)

スマイリー   電話の相手

「あと、星のとこが手書きで、えんぴつの下書きが残ってたんですけど、それ不良品てコトないですよね?」

『ないですね。』

「あ、よかったぁ〜。それすごい心配で眠れなくてぇ〜。あと、このビンてかっこいいじゃないですか、すごい。それで梅干しとかザーサイとか入れちゃダメですか?」

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『捨てて頂きたいですね。』(キッパリ)

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「あ、そうですかー。同じのって取り寄せできないですかね?ビンだけ。」

『いや、できないですね。』

「そっかー、かっこいーのにナー。分かりました。 ありがとうございましたぁ。」

と、1回切ったものの、まだ気になるコトがあるの。精霊と一緒に届いた特典のステッカーなんだけど、ちょっと族っぽいデザインていうか、族あがりの人がデザイン会社始めたっていうか、そんなカンジなのね。で、会社名が入ってるの。そんでコレを自転車とかバイクに貼ると交通安全になるってゆうんだけど、どうよ?そのヘン聞きたいので、再度電話

『はい、××××です。』(ん?今度は若い女のヒト)

「あの〜買ったとき入ってたステッカーについてなんですけど、これって冷蔵庫とかに貼ってもいいんですかねぇ?」

『あ、少々お待ちください。担当者と代わりますから。』

『もしもしお電話かわりました。』(でた!さっきのおじさんだ!)

「あのステッカーが入ってたんだけど、これ冷蔵庫に貼ったら野菜が腐らないとかですか。」

『違いますね。自転車などに貼るものですから。』(最高にブアイソ)

「ああ〜。コレ自転車とかに貼って暴走族っぽいデザインなんで、ほんものの人から壊されたりしないですかね。」

『しないですね。』(断言)

「あ、分かりましたぁ。ありがとうございますぅ。」

もうさすがに、ロコツにイヤがってたね。確実に。またコイツかっていう感じだったよ。でもこれ、どんなところで作ってるんだろうね。パートのおばちゃんとかが作ってるのかな。

例:

「今日はとりあえず、ビンに粉、入れちゃわない?

「そうね!」

次の日。

「今日は星書きましょうか。」

「じゃ、木村さん(ダレ?)下書きオネガイね。」

「あらやだ、星、ゆがんじゃった!シンナーで消そ。」とかね。


まあ、こんな感じだろうね。でも会社の連絡先は、私書箱じゃなくてちゃんと住所が出てるから尋ねていきたいよ、ホントは。(関東なら行くんだけど、遠いのよ。)

さあ〜、あとは効果を待つばかり、かナ?スープレックス、がんばって〜!(人ごと

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