ニュース

news

2026.02.10

太田プロライブ月笑2026/2月ROUNDライブレポート

月笑

太田プロライブ月笑2026シーズン開幕。
太田プロライブ月笑2月ROUNDの1位に輝いたのは、センチネル!

出演が危ぶまれる中での急遽の出演となったセンチネル。
そんな状況を感じさせない堂々たる漫才で、大食い大会を題材にしたネタを披露。

トミサットのボケが次々と炸裂し、会場は一気に爆笑の渦に包まれた。

見逃し配信はこちら https://kipz.fun/mall/event/2170

青色1号

【17,000kmのツープラトン】こと「センチネル」のプロフィールはコチラ

 

センチネル

大誠(たいせい) Twitter Xはこちら

とみさっとけいし Twitter Xはこちら

トミサットの変顔チャンネル Japan strange face channel
(こちらもぜひフォローお願いします!)

Twitter YouTubeはこちら

今月のMCは青色1号が担当

今月のMCは青色1号が担当

太田プロライブ月笑2026
<2月ポイント表>

GI
1位 センチネル 20
2位 群青団地 19
3位 さすらいラビー 18
4位 サルベース 17
5位 青色1号 16
6位 ハマノとヘンミ 15
7位 ストレッチーズ 14
8位 モシモシ 13
9位 ぷぅ 12
GII
1位 リンゴゴリラ 10
2位 ライオンロック 9
3位 それもまた一興 8
4位 コダマペンギン 7
5位 ぴょん 6
6井 ぷぷぷ大東京 5
7位 天明ブラウン 4
8位 ドロシー 3

太田プロライブ月笑 2026
<年間ポイント表>

総合
順位
芸人 2月  3月  4月  5月  6月  7月  9月  10月  11月  合計 優勝
回数
1 センチネル 20                   1
2 群青団地 19                    
3 さすらいラビー 18                    
↑ 12月クライマックスシリーズ出場圏内 ↑
4 サルベース 17                    
5 青色1号 16                    
6 ハマノとヘンミ 15                    
7 ストレッチーズ 14                    
8 モシモシ 13                    
9 ぷぅ 12                    
10 リンゴゴリラ 10                    
11 ライオンロック 9                    
12 それもまた一興 8                    
13 コダマペンギン 7                    
14 ぴょん 6                    
15 ぷぷぷ大東京 5                    
16 天明ブラウン 4                    
17 ドロシー 3                    
18                        
19                        
20                        
20                        
20                        
23                        
23                        
25                        
25                        
25                        
28                        

G1 1位…20p 2位…19位 3位…18p 4位…17p 5位…16p 6位…15p 7位…14p 8位…13p
G2 1位…10p 2位…9位 3位…8p 4位…7p 5位…6p 6位…5p 7位…4p 8位…3p
(他仕事による不出場救済ポイント 3p 病欠は0) タイムオーバー失格 0p
◎合計ポイントが並んだ場合の順位決定は、①1位獲得回数の多い順 ②直近での順位 ③前々回での順位 で決定。

2026年2月9日(月)太田プロ月笑ライブ報告

今月のMCは青色1号が担当
今月のMCは青色1号が担当

太田プロ所属の芸人たちが出演する事務所ライブ『太田プロライブ月笑2026/2月ROUND』が、2月9日(月)、東京・シアターマーキュリー新宿で開催された。

太田プロ芸人が毎月開催するライブでバトルし、年間王者を決める本イベント。過去にはアルコ&ピース、タイムマシーン3号などが王者となっており、明日のスターを夢見る若手がしのぎを削る。2026年初回の今回は、『キングオブコント2025』ファイナリストで、『太田プロライブ月笑2025/クライマックスシリーズ』王者の青色1号(カミムラ、榎本淳、仮屋そうめん)がMCを務めた。

今月のMCは青色1号が担当

3月10日、11日に座・高円寺2で単独ライブ『オトコハツライヨ』を開催する青色1号。グッズ紹介をしたい、と持ってきたのは単独ライブ名があしらわれたパイプ椅子だった。カミムラは「これ1万2,000円するんです」と紹介。「限定5脚しかないので、単独ライブでぜひ買ってください!」と告知した。

なお、ネタ尺は今年も4分。これまでは、4分30秒が過ぎると失格だったが、今回より10秒オーバーするごとに3点ずつ減点されるルールへと変更された。

お楽しみのネタコーナー。まずはG2がネタを披露!

天明ブラウンは、どちらがアスリートなのか競うネタ。トリッキーなやりとりで笑いを起こす。ぷぷぷ大東京はコント。彼氏の浮気調査を依頼するが、あることに気づく。おはらいを題材にした漫才を見せたのはドロシー。テンポのいいかけあいを繰り広げる。ぴょんは、ドライヤーをテーマにした漫才。何気ない会話から爆笑を起こした。リンゴゴリラは、“本当の”田舎暮らしとは何かを見せるという。ラストの畳みかけまで見逃せない。コダマペンギンは、地元の友人と自分たちの現状を比較。最近コダマが買ったものとは?それもまた一興は、居酒屋を舞台にしたコント。女性店員にしつこく絡むおじさん。ムチャブリをすると……。ライオンロックは、おみくじをテーマにした漫才を見せた。2人のかけあいが笑いを生む!

天明ブラウン
天明ブラウン
ぷぷぷ大東京
ぷぷぷ大東京
ドロシー
ドロシー
ぴょん
ぴょん
リンゴゴリラ
リンゴゴリラ
コダマペンギン
コダマペンギン
それもまた一興
それもまた一興
ライオンロック
ライオンロック
カナメストーン
カナメストーン

他事務所からのゲストは、『M-1グランプリ2025』ファイナリストのカナメストーン(山口誠、零士/マセキ芸能社)。登場直後、山口が「パイプ椅子を見せる青色1号」のまねで笑いを起こすと、零士が「なんだあの最高にかっこいいグッズ!」とリアクション。ネタが始まっても、山口が零士にアドリブ(!?)を仕掛けたり、2人で笑い合ったり、自由で彼ららしいやりとりを繰り広げた。

ゲストとMCのトークコーナーでは、なにか告知をしてほしい、とマイクを向けられた零士。特に伝えるものがなく、自身のXアカウントを紹介するも「だせえな!」と自虐。「マイクフォローもするな。なるべくこんなだせぇ告知は聞こえないほうがいいんだから!」と感情をあらわにして笑いを誘った。ここでカナメストーンは次の仕事へと向かった。

ゲストとMCのトークコーナー
ゲストとMCのトークコーナー

続いては、2026年の年間王者を狙うG1コーナー!

ぷぅは漫才。アニメに興味があるという竹内。推しキャラを探すべく、はながアニメにいそうなキャラを再現する。ストレッチーズは、マンガの貸し借りから思わぬ方向へと話が進む。サルベースは、子どもの習い事について夫婦がやりとり。息子に本心を聞くコントを見せた。ハマノとヘンミは、企業の社員が、契約している農園の社長にあるお願いへ。2人は親交を深める。群青団地はコント。犯人の潜伏先が判明し、会議室に緊張が走る。モシモシは、ペンションの大広間から物語がスタート。ある女性が宿泊客を集めて語りだす。さすらいラビーは、1年間のリスニングデータを振り返るサブスクの「年間まとめ」に着目した漫才を見せた。居酒屋で上司と偶然会うコントを見せたのは、青色1号。上司が気を利かせて……。センチネルは大食い大会を題材にした漫才を披露。トミサットのボケに爆笑が巻き起こった。

ぷぅ
ぷぅ
ストレッチーズ
ストレッチーズ
サルベース
サルベース
ハマノとヘンミ
ハマノとヘンミ
群青団地
群青団地
モシモシ
モシモシ
さすらいラビー
さすらいラビー
青色1号
青色1号
センチネル
センチネル

今回よりお客さんも撮影が可能となったエンディングでは、告知タイムで大盛り上がり。そんななか、群青団地が、幕間コントで出演する舞台『混頓vol.8』(2月12日~15日開催)の告知を行う一幕があった。そこでは、サルベース・ともやっぷ、センチネル・トミサット、さすらいラビー・中田、群青団地・福田でドラマ仕立てのやりとりを繰り広げたものの、うまくいかず。すると、カミムラが「マジでカナメストーンいなくてよかった!このままだとナメられてた!」と述べ、会場を笑いで包んでいた。

エンディング
エンディング
エンディング
エンディング

次回『太田プロライブ月笑2026/3月ROUND』(配信あり)は、3月9日(月)、太田プロJr.ライブは2月22日(日)に、関交協ハーモニックホールで開催。新たなスタートを切った太田プロ芸人の「月笑」をお見逃しなく!

浜瀬将樹(はませ・まさき)1984年生まれのライター。各エンタメサイトにて、お笑い、ドラマ、映画などのコラムやインタビューを担当している。