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2026.04.14

太田プロライブ月笑2026/4月ROUNDライブレポート

月笑

春の月笑、笑い満開。センチネル、宇宙規模のネタで頂点へ。

太田プロライブ月笑2026シーズン第3戦・4月ROUND。
激戦を制し1位に輝いたのはセンチネル!

NASAを題材にしたスケール感あふれる漫才で、
会場の笑いを一気に打ち上げ。

春の勢いそのままに、
センチネルが月笑の主役争いへ名乗り。

2026シーズンの流れを左右する戦いは、まだ序盤。
新たな台頭か、王者の独走か――
次回ROUNDも目が離せません。

見逃し配信はこちら https://kipz.fun/mall/event/2195

センチネル

【17,000kmのツープラトン】こと「センチネル」のプロフィールはコチラ

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今月のMCはセンチネルが担当

今月のMCはセンチネルが担当

 

太田プロライブ月笑2026
<4月ポイント表>

GI
1位 センチネル 20
2位 青色1号 19
3位 モシモシ 18
4位 さすらいラビー 17
5位 ハマノとヘンミ 16
6位 ストレッチーズ 15
7位 リンゴゴリラ 14
欠場 ライオンロック 3
GII
1位 群青団地 10
2位 サルべース 9
3位 それもまた一興 8
4位 ドロシー 7
5位 ぷぷぷ大東京 6
6井 コダマペンギン 5
7位 天明ブラウン 4
8位 ぷぅ 3

太田プロライブ月笑 2026
<年間ポイント表>

総合
順位
芸人 2月  3月  4月  5月  6月  7月  9月  10月  11月  合計 優勝
回数
1 センチネル 20 20 20             60 3
2 青色1号 16 17 19             52  
3 さすらいラビー 18 17 17             52  
ss↑ 12月クライマックスシリーズ出場圏内 ↑
4 リンゴゴリラ 10 19 14             43  
4 群青団地 19 14 10             43  
6 ハマノとヘンミ 15 10 16             41  
6 サルベース 17 15 9             41  
8 モシモシ 13 9 18             40  
9 ストレッチーズ 14 8 15             37  
10 ライオンロック 9 18 3             30  
11 それもまた一興 8 13 8             29  
12 ぷぅ 12 7 3             22  
13 コダマペンギン 7 6 5             18  
14 ぷぷぷ大東京 5 0 6             11  
15 ドロシー 3 0 7             10  
16 天明ブラウン 4 0 4             8  
17 ぴょん 6 0 0             6  
18 泥まみれ - 5 0             5  
19 梵 天 - 4 0             4  
20 白れんが - 3 0             3  
21                     0  
22                     0  
23                     0  
24                     0  
25                     0  

G1 1位…20p 2位…19位 3位…18p 4位…17p 5位…16p 6位…15p 7位…14p 8位…13p
G2 1位…10p 2位…9位 3位…8p 4位…7p 5位…6p 6位…5p 7位…4p 8位…3p
(他仕事による不出場救済ポイント 3p 病欠は0) タイムオーバー失格 0p
◎合計ポイントが並んだ場合の順位決定は、①1位獲得回数の多い順 ②直近での順位 ③前々回での順位 で決定。

2026年4月13日(月)太田プロ月笑ライブ報告

太田プロ所属の芸人が出演する事務所主催ライブ『太田プロライブ月笑2026/4月ROUND』が、4月13日(月)、東京・シアターマーキュリー新宿で開催された。

太田プロ芸人が毎月開催するライブでバトルし、年間王者を決める本イベント。過去にはアルコ&ピース、タイムマシーン3号などが王者となっており、明日のスターを夢見る若手がしのぎを削る。今回のMCは3月ROUNDで優勝したセンチネル(大誠、トミサット)が務めた。

今月のMCはセンチネルが担当

ライブの説明をしたあと客席に「なんかいっぱいしゃべりましたけど、まず楽しんでください!」と声をかける大誠。トミサットが「『プロレスの興行来ちゃったかな』と思った人もいるかもしれない」と述べた際には「リングアナじゃないから」とツッコミを入れ、客席を沸かせた。

一矢報いたいG2がネタを披露!

ぷぷぷ大東京は、賞金のかかった大食いに挑戦する女性。店員から声をかけられる。ドロシーは、焼き鳥屋を舞台に漫才コントを繰り広げる。天明ブラウンも漫才。けん吾がシンデレラの世界で大暴れする。コダマペンギンは、おいしいラーメン屋を見つけたと言うが……。ぷぅは、竹内が自分の体のあるパーツが好きだと明かす。それもまた一興は、会社の上司が部下を呼び出し、仕事の進捗を聞く。群青団地は、店で働く年配のおじさんと新人の会話。やりとりするなかで違和感を覚える。サルベースは、カップルとその友人が仲良く話している。彼氏の家であるものを見つけて大盛り上がりに。

ぷぷぷ大東京
ぷぷぷ大東京
ドロシー
ドロシー
天明ブラウン
天明ブラウン
コダマペンギン
コダマペンギン
ぷぅ
ぷぅ
それもまた一興
それもまた一興
群青団地
群青団地
サルベース
サルベース

続いては、熾烈な戦いを繰り広げるG1!

ストレッチーズは、福島が高木に女性を紹介する漫才を披露。モシモシは、授業参観を舞台にしたコント。生徒たちが話していると……。ハマノとヘンミは、クラスの人気者・ミカミくんと女生徒のコントを繰り広げる。青色1号は、会社員が公園で休んでいると、目の前で学生が喧嘩を始める。さすらいラビーは、引っ越しの手続きをする女性の前に、宅地建物取引士が説明に訪れる。リンゴゴリラは漫才。貫曰く、犬を飼うときに大事なことがあるという。センチネルは、大誠がひょんなことからNASAの面接を受けることになって……。

ストレッチーズ
ストレッチーズ
モシモシ
モシモシ
ハマノとヘンミ
ハマノとヘンミ
青色1号
青色1号
サルベース
さすらいラビー
リンゴゴリラ
リンゴゴリラ
センチネル
センチネル
カカロニ(栗谷、すがや/グレープカンパニー)
カカロニ(栗谷、すがや/グレープカンパニー)

他事務所からのゲストは、テレビでも活躍中のカカロニ(栗谷、すがや/グレープカンパニー)。しかし、今回はある事情からすがやがピンネタを披露することに。客席の空気を察したのか「皆さんの気持ち分かります。『ピンネタをやるならせめて栗谷だろう』って」と笑いを誘いつつ、サッカーの人気解説者に焦点を当てたフリップネタを披露した。

マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)
マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)

自社ゲストは、『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』でノックアウトステージに勝ち進んでいるマシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)。「カカロニなめてんのか!」「事務所ライブきてピンネタって最悪だよな!」と愛あるイジりをしつつも「急におじさん出てきて若干(客席が)引いてる」、「太田プロライブにいい思い出がない」と自虐も。終始大きな笑いをさらっていた。

エンディングでは、カカロニ栗谷が登場。首を負傷したそうで、医者からネタをやるのは禁止だと言われたという。「ドクターに『トークだけはやらせてください』とマネージャーが交渉してくれた」と明かし、今回トークコーナーのみの参加になった。栗谷は満身創痍ながらも、周囲からイジられてツッコミを入れたり、首を守るがゆえの奇妙な動きを見せて笑いを誘ったりと、元気な姿を見せていた。

続いてマシンガンズ。西堀が「今の太田プロライブは活気があっていいね」と言うと「昔もあったのでは?」との声が。するとマシンガンズが声をそろえて「なかったよ!」とツッコミ。当時の月笑の思い出話を披露してどっと笑いが起きた。そんな先輩に後輩たちは「セカンドがんばってください!」とエールを送っていた。

エンディング
エンディング
エンディング こたけ正義感
エンディング カカロニ栗谷
エンディング さすらいラビー中田
エンディング マシンガンズ

次回『太田プロライブ月笑2026/5月ROUND』(配信あり)は、5月11日(月)にシアターマーキュリー新宿で、太田プロJr.ライブは4月26日(日)に、関交協ハーモニックホールで開催。ゴールデンウィーク直後のお笑いガチバトル。若手芸人がぶつける“笑い”をぜひ浴びに来ていただきたい!

浜瀬将樹(はませ・まさき)1984年生まれのライター。各エンタメサイトにて、お笑い、ドラマ、映画などのコラムやインタビューを担当している。